塩田亜耶子

2007年、会社員時代に激務から体調を崩したことをきっかけに、自分のからだとじっくり向き合ったことから『食』の大切さを痛感。

マクロビオティックを中心とした自然食について学ぶ。

中でも発酵食のすばらしさを実感し、知ってもらいたい、伝えていきたいとの思いから、都内で発酵料理教室を企画運営。

2013年、東シナ海に浮かぶ小さな離島、甑島に移住。

地域おこし協力隊として、農・海産物を用いた特産品開発に従事。

2016年、地域おこし協力隊の任期満了に伴い独立。

引き続き甑島で特産品開発や販路開拓事業を行う傍ら、東京都および鹿児島県を中心に『発酵』をキーワードにした料理教室を再開。

2017年、甑島で手作りした味噌の製造販売開始。

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